Marubeni光は解約した場合の解約違約金がとても高いと有名です。そしてMarubeni光の無料で解約できる時期は契約満了の翌月1ヶ月間のみです。その後契約は同期間で再度自動更新される仕組みです。

それでは高いと言われる解約違約金がどれくらいなのか、また解約時に出来るだけ出費を抑えられる方法について紹介します。

Marubeni光の解約違約金は高額!

お申し込み時には一般に最低利用期間が定められており、Marubeni光の場合多くの方は3年契約か4年契約かと思います。それでは解約違約金がどの程度か見てみましょう。

3ねん割(3年契約)の解約違約金

解約時期 解約違約金
~12ヶ月目以内 36,000円
13ヶ月目~24ヶ月目以内 24,000円
25ヶ月目~36ヶ月目以内 12,000円
37ヶ月目(更新月) 0円
38ヶ月目以降 9,500円

4ねん割(4年契約)の解約違約金

解約時期 解約違約金
~12ヶ月目以内 36,000円
13ヶ月目~24ヶ月目以内 24,000円
25ヶ月目~36ヶ月目以内 12,000円
37ヶ月目~48ヶ月目以内 9,500円
49ヶ月目(更新月) 0円
50ヶ月目以降 9,500円

MarubeniBB(プロバイダー)の解約金

MarubeniBBはMarubeni光のプロバイダーですが、光回線解約費用とは別に更新月以外一律5,000円の解約違約金が発生します。

Marubeni光の解約違約金は想像以上に高い!

驚くことにお申し込みして1年以内では、41,000円(光回線の解約料 36,000円 + MarubeniBBの解約料 5,000円)もの高額な解約違約金を支払うことになります。年々下がりはしますが、他社と比較してもかなり高額と言えます。

これですと転勤族等お引越しの予想が立たない方にはMarubeni光はあまりおすすめできませんね。

 

解約違約金を支払わなくて済む方法

 

Marubeni光の解約違約金を支払わなくてすむ3つの方法

Marubeni光の解約違約金が高額なことから、出来ればその出費は最小限にしたいものです。ここでは解約違約金を支払わなくてすむ3つの方法を紹介します。

契約満了翌月の更新月に解約する

契約期間満了月の翌月1ヶ月間は無料解約期間になりますので、その更新月に解約します。

引っ越し先でもMarubeni光を継続利用する

Marubeni光はNTT東日本/西日本の光回線を借りて運用していますので、対象エリアは最も広い光回線ということになります。
よって引っ越し先でもNTT東日本/西日本の光回線が対応していれば、移転手続きのみでそのままMarubeni光のご利用は可能となります。宅内にNTT東日本/西日本の光回線が既にきている場合は、移転工事費も最小限に抑えられることになります。

乗り換え特典のある他の光回線業者に変更する

光回線業者の多くは乗り換えキャンペーンを実施しています。(Marubeni光はありませんが・・)この乗り換えキャンペーンは今まで利用していた光回線の解約違約金を全額負担してくれるような内容になります。このような乗り換えキャンペーンを行っている光回線業者にお申し込みすることで、高額な解約違約金は実質負担しなくてよいことになります。

また光回線の新規契約では、多くのところでキャッシュバックキャンペーンを実施していますので、キャッシュバック金額次第ではかえってお得になることもあります。

 

 

Marubeni光の解約方法

  1. 手順1、Marubeni光お客様センターに電話します
    電話番号:0120-152-602(受付時間 平日9:15~18:00)
  2. 手順2、レンタル機器を返却します(モデムやルーター等レンタル機器がある場合)
    解約日に合わせて返却用の箱がご自宅に郵送されますので、指定場所にそのまま返却。
  3. 手順3、工事費の残債の支払い/解約違約金の支払い
    Marubeni光の新規開通時の工事費は19,000円で30ヶ月間の分割払いになっています。30ヶ月以内に解約した場合は、工事費の残債が請求され支払いが発生します。また解約時に工事が発生した場合や解約違約金等同様に請求され支払いが発生します。

 

ストレスがない高速通信「IPv6」に対応しているお申し込み先は下記になります。
>> Marubeni光を申し込む <<